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群馬のゴルフ場運営「上信レジャー開発」が破産申請し倒産

群馬のゴルフ場運営「上信レジャー開発」が破産申請し倒産

群馬県藤岡市に本拠を置くゴルフ場運営の「上信レジャー開発」は、12月21日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1976年に同市内で「上武カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は2コース・全27ホールの丘陵コースで、都心からのアクセスの良さやレベルを問わず楽しめるコースレイアウトが人気を得ていました。

しかし、バブル崩壊による客足の落ち込みで業績が悪化すると、多額の設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したほか、東日本大震災による風評被害などで更なる窮地に追い込まれたため、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約266億円の見通しです。なお、関連会社で「栃の木カントリークラブ」(栃木県)を経営する「東日本興産」も同様の措置が取られています。

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