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福井のマンション開発「合同開発」が自己破産申請し倒産へ

福井のマンション開発「合同開発」が自己破産申請し倒産へ

福井県福井市に本拠を置く不動産開発の「合同開発」は、12月9日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1965年に創業の同社は、分譲マンションの開発を主力とするほか宅地分譲や不動産売買・仲介などを手掛け、自社ブランドの分譲マンションシリーズ「ビブレ」「エリアス」を展開するなど、福井県内では大手開発業者として知られていました。

しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で販売が落ち込んだことに加え、借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

福井新聞(電子版)が伝えたところによると、今年6月時点の負債総額は約28億6000万円の見通しです。

合同開発(福井)が事業停止 負債総額28億6千万円 :福井新聞

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