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グラウンド・ファイナンシャルが時価総額に係る猶予期間入り

グラウンド・ファイナンシャルが時価総額に係る猶予期間入り

大阪証券取引所は、12月1日付でジャスダック上場の金融業「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の11月時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2012年8月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、不動産担保ローン事業を新規事業として立ち上げるほか、M&A事業への更なる注力、また、経費削減を徹底することで収益力を高め上場維持を目指すとのことです。

上場時価総額の猶予期間入り銘柄:グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー | 大証

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