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クラウドゲートが時価総額基準に係る猶予期間入り

クラウドゲートが時価総額基準に係る猶予期間入り

札幌証券取引所は、アンビシャス上場のデジタルコンテンツ制作「クラウドゲート」を時価総額により上場廃止のおそれがある銘柄に該当すると発表しました。

これは、同社の11月時価総額が上場廃止基準となる1億2000万円未満となったための措置で、2012年8月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

11月の月間平均上場時価総額が1億1865万円、同月末の時価総額が9099万円となっており、同社によると上場維持を目指して業績の拡大・財務内容の強化に取り組むとのことです。

上場時価総額が1億2千万円未満となった銘柄について(クラウドゲート)

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