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YAMATOが時価総額に係る猶予期間入り銘柄の指定受ける

YAMATOが時価総額に係る猶予期間入り銘柄の指定受ける

東京証券取引所は、11月1日付でマザーズ上場の情報セキュリティー・ソフトウェア開発「YAMATO」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の10月時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2012年7月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、中核子会社の「イーディーコントライブ」において、ログ機能付きUSBメモリの開発遅延による売上の減少があったものの、今期以降は同製品の市場への浸透が見込まれるほか、固定費の削減などで業績回復を目指すとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて - YAMATO

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