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千葉の「総成カントリー倶楽部」経営会社が民事再生法を申請

千葉の「総成カントリー倶楽部」経営会社が民事再生法を申請

日経新聞(電子版)などによると、神奈川県横浜市に本拠を置くゴルフ場経営の「セントラルビル」は、11月11日付で横浜地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

同社が経営する千葉県成田市のゴルフ場「総成カントリー倶楽部」は、1964年にオープンした全27ホールの丘陵コースで、都内からの利便性や戦略性に富んだコースレイアウトが人気となっていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷の影響で客足が落ち込むと、東日本大震災による自粛ムードなどから更なる業績の悪化を招いたため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約62億円で、今後も営業を継続する見通しです。

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