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パナソニックが液晶の茂原工場をジャパンディスプレイへ譲渡

パナソニックが液晶の茂原工場をジャパンディスプレイへ譲渡

電機大手のパナソニックは、液晶パネル生産子会社「パナソニック液晶ディスプレイ」の茂原工場(千葉県茂原市)を「ジャパンディスプレイ」へ譲渡すると発表しました。

ジャパンディスプレイは、ソニー・東芝・日立製作所の中小型ディスプレイ事業を統合し、産業革新機構が2000億円を出資する新事業会社で、今後は2012年4月をめどに同工場の譲渡が完了する見込みです。

海外勢との競争激化でテレビ事業の不振が続くパナソニックは、プラズマテレビ用パネルを製造する工場の一部で生産を停止するほか、茂原工場の譲渡などによりテレビ事業の再構築を実施すると発表していました。

茂原工場譲渡に関する基本合意について | Panasonic

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