不景気.com > 不景気ニュース > 欧州中銀が政策金利を0.25%利下げ、金融危機以来2年半ぶり

欧州中銀が政策金利を0.25%利下げ、金融危機以来2年半ぶり

欧州中銀が政策金利を0.25%利下げ、金融危機以来2年半ぶり

欧州中央銀行(ECB)は、ユーロ圏17カ国の主要政策金利を0.25%利下げし1.25%にすると発表しました。

ユーロ圏においては消費者物価指数の上昇などインフレは続くと予想されるものの、ギリシアの債務問題に端を発するヨーロッパの金融危機が深刻化していることから、積極的な金融政策による支援が必要と判断し利下げの実施に至ったようです。

ECBが利下げに踏み切るのは2009年5月以来、2年半ぶりのことで、ヨーロッパ経済が再び景気後退の局面に向かっていることを示す結果と言えそうです。

ECB: Monetary policy decisions

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事