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山形のゴルフ場経営「朝日観光開発」が自己破産申請し倒産

山形のゴルフ場経営「朝日観光開発」が自己破産申請し倒産

山形新聞(電子版)などによると、山形県鶴岡市に本拠を置くゴルフ場経営の「朝日観光開発」は、11月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1978年に設立の同社は、1999年にゴルフ場「朝日カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、美しい眺望と交通アクセスの良さを売りにしていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷による客足の落ち込みに加え、親会社の破綻で資金の後ろ盾を失い経営不振に陥ると、その後は合理化策により生き残りを目指したものの業績は改善せず、遂に事業継続を断念し今回の措置となったようです。

同紙によると、負債総額は約21億円の見通しです。

朝日CC運営会社、負債総額21億円に 県内で今年最大|山形新聞

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