不景気.com > 国内リストラ > ITホールディングス子会社「TIS」の人員削減策に514名が応募

ITホールディングス子会社「TIS」の人員削減策に514名が応募

ITホールディングス子会社「TIS」の人員削減策に514名が応募

東証1部上場のシステムインテグレーター「ITホールディングス」は、7月4日付で公表していた中核子会社「TIS」の特別転身支援プログラムに514名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは同子会社に所属する満40歳以上の正社員で、退職日は9月30日。当初の募集人員400名に対し、約3割多い応募者数となりました。

2011年4月に「ソラン」「ユーフィット」と合併したTISは、早期の業績回復および合併効果の創出・最大化に向け抜本的な人員体制の見直しが必要と判断し今回の削減に至ったようです。

なお、この施策に伴う特別退職金などの支出として約44億円の特別損失を計上するとのことです。

子会社における特別転身支援プログラムの実施結果について:ITホールディングス

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事