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塩見ホールディングスが上場廃止、監査人の意見不表明で

塩見ホールディングスが上場廃止、監査人の意見不表明で

大阪証券取引所は、大証2部上場の総合建設コンサルタント「塩見ホールディングス」を11月8日付で上場廃止にすると発表しました。

これは、2011年3月期有価証券報告書において、公認会計士より「監査意見を表明しない」旨が監査報告書に記載され、且つ、その影響が重大だと判断されたための措置で、同社株式は10月7日から11月7日まで整理銘柄に指定された後に上場廃止となります。

大証によると、同社は有価証券報告書の提出を遅延したうえに、監査意見の形成に必要な経営者確認書を提出せず、意見不表明の監査報告書が提出される事態を招いた責任は重大だと判断したとのことです。

株式の上場廃止等の決定:塩見ホールディングス:大阪証券取引所

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