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ネクストジャパンホールディングスが債務超過の猶予期間入り

ネクストジャパンホールディングスが債務超過の猶予期間入り

東京証券取引所は、マザーズ上場でJJCLUB100などのアミューズメント施設を展開する「ネクストジャパンホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2011年7月期決算において約4億1000万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2012年7月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

持分法適用関連会社の「アドアーズ」が、固定資産の減損損失や保有不動産の評価損・店舗閉店関連費用などを計上したことで、持分法による投資損失として4億3800万円を計上したため債務超過に陥っていました。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入り - ネクストジャパンホールディングス

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