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10月の月例経済報告で景気判断を6ヶ月ぶりに下方修正

10月の月例経済報告で景気判断を6ヶ月ぶりに下方修正

政府が発表した10月の月例経済報告によると、「景気は引き続き持ち直しているものの、そのテンポは緩やかになっている」として、景気判断を6ヶ月ぶりに下方修正したことが明らかになりました。

輸出においては、欧州の経済危機やアジアの不振などを受け先月の「持ち直しの動きがみられる」から「横ばいとなっている」へ下方修正したほか、生産についても輸出の悪化により「持ち直しのテンポは緩やかになっている」として同様に下方修正しました。

また、今後の見通しについても、海外景気のさらなる落ち込みや為替レートの動きによっては景気の下振れリスクが存在するとして注意を喚起しています。

月例経済報告関係資料:内閣府

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