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電子部品組立の「電研産業」が自己破産申請し倒産へ

電子部品組立の「電研産業」が自己破産申請し倒産へ

東京都大田区に本拠を置き電子部品の実装などを手掛ける「電研産業」は、9月30日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1957年に設立の同社は、大手電機メーカーを主な取引先として電子部品やユニット基板の設計・製造・実装などを手掛け、秋田県内に複数の工場を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷や円高の影響で取引先の大手家電メーカーが生産拠点の海外移転を進めるなか、受注の大幅な減少により資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約9億8000万円の見通しです。

電研産業が破産申請へ 横手に生産拠点|さきがけonTheWeb

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