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週刊不景気ニュース9/25、倒産や事業撤退が多い1週間

週刊不景気ニュース9/25、倒産や事業撤退が多い1週間

9月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・閉鎖のほか、赤字業績の発表が多い1週間となりました。

倒産関連では、青森の建設機械レンタル「ナナヨー」が破産手続の開始決定を受け、石川の輪島塗・漆器製造「大向高洲堂」が自己破産申請の準備に入ったほか、大阪の金属プレス加工「ゼロム」が民事再生法の適用を申請し、海外ではNHLの「ダラス・スターズ」が破産法第11章の適用を申請しました。

一方、事業撤退・閉鎖などでは、「理想科学工業」が2012年末でプリントゴッコ事業を完全終了するほか、「近鉄百貨店」が2012年2月末で「枚方店」を閉店し、海外ではドイツの大手電機メーカー「シーメンス」が原子力発電事業から撤退することを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、通信機器メーカーの「ネットインデックス」、アパレルメーカーの「三陽商会」、百貨店経営の「近鉄百貨店」、イオングループの衣料品販売「コックス」、建設資材製造の「石川島建材工業」、外航海運業の「NSユナイテッド海運」となりました。

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