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週刊不景気ニュース9/11、上場企業の倒産が明らかに

週刊不景気ニュース9/11、上場企業の倒産が明らかに

9月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場企業の破産申請や海外企業の倒産が大きく取り上げられた1週間となりました。

札証アンビシャス上場の液晶ディスプレイ検査装置製造「インネクスト」が自己破産を申請しました。

また、チケット販売の「楽天エンタープライズ」および沖縄のシニア事業「カヌチャコミュニティ」が特別清算の開始決定を受けたほか、エムティーアイの子会社「リッスンジャパン」が特別清算する方針を明らかにしています。

海外においては、オーストラリアのゲーム制作会社「チームボンダイ」、アメリカの製紙メーカー「ニューページ・コーポレーション」、スウェーデンの自動車メーカー「サーブ」がそれぞれ現地の法的整理を申請しました。

一方、人員削減を含むリストラ策では、電線・ケーブル製造の「日立電線」が1200人、イギリスの銀行大手「HSBC」が香港にて3000人を削減するほか、デジタルコンテンツ配信の「デジタルアドベンチャー」が人員削減および不採算事業の撤退を明らかにしました。

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