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東京貴宝が債権取立不能のおそれ、取引先の事実上破綻で

東京貴宝が債権取立不能のおそれ、取引先の事実上破綻で

ジャスダック上場の宝飾品卸「東京貴宝」は、保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同社が所有するビルにテナントとして入居していたレストラン・宴会場運営の「ラ・ベルオーラム」が事実上の経営破綻状態に陥っていると判断したための措置で、対象となる債権は未収金および立替金の合計2356万円となります。

同社によると、ラ・ベルオーラムは2009年頃より賃料の支払遅延がたびたび発生するようになり、その後は突然の従業員解雇および賃貸借契約解除の申し入れ、さらには多額の負債があることも判明したため、債権の回収は困難と判断したとのことです。

債権の取立不能に関するお知らせ:東京貴宝

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