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東京電力の女子サッカー部「マリーゼ」が休部、原発事故で

東京電力の女子サッカー部「マリーゼ」が休部、原発事故で

東京電力は、一時活動を休止している「なでしこリーグ」所属の女子サッカー部「マリーゼ」を休部にすると発表しました。

1997年に創設の同チームは、2004年シーズンオフに東京電力へ移管したため、翌年から福島県双葉郡の「J-ヴィレッジ」へホームタウンを移転し、近年はリーグでも上位を争う強豪として知られていました。

しかし、東日本大震災による原発事故の影響で活動自粛に追い込まれたほか、選手の大部分は籍を置いたまま他チームでプレーするなど先行きが不透明な状況に置かれていることから、所属選手の将来を勘案した結果、移籍させた上で休部するのが最善と判断し今回の決定に至ったようです。

東京電力女子サッカー部マリーゼの休部決定について|東京電力

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