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豪ゲーム制作「チームボンダイ」が会社管理手続、LANoire開発

豪ゲーム制作「チームボンダイ」が会社管理手続、LANoire開発

オーストラリアのシドニーに本拠を置くゲーム制作会社の「チームボンダイ」は、8月30日付で会社管理手続により管財人の監理下に置かれ、事実上倒産したことが明らかになりました。

2003年に設立の同社は、2011年5月にゲーム会社「ロックスター・ゲームス」から発売されたゲームソフト「L.A. Noire」の開発会社として知られ、その高い技術力が話題になるなど注目を集めていました。

その一方で、2003年の設立から開発したゲームソフトが1作品に留まったほか、従業員やゲーム会社との揉め事が絶えないなど、その経営手腕を不安視する声が上がる中、遂に今回の措置となったようです。

報道などによると、近く債権者集会が開かれ、資産売却や弁済などについて話し合われる見通しです。

Australian Securities & Investments Commission | Team Bondi - Wikipedia

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