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高砂鐵工の子会社が債権1.73億円取立不能のおそれ

高砂鐵工の子会社が債権1.73億円取立不能のおそれ

東証2部上場の鋼板圧延業「高砂鐵工」は、100%出資子会社の「タカサゴスチール」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社の取引先となる金属プレス加工の「ゼロム」(大阪府豊中市)が9月20日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したためで、債権額は売掛金・手形など合計1億7300万円に上る見通しです。

なお、直近事業年度末の連結純資産に対する当該債権額の割合は6.8%に相当し、業績予想に与える影響については確定次第明らかにするとのことです。

子会社における債権の取立不能・取立遅延のおそれに関するお知らせ:高砂鐵工

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