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ストロベリーコーポレーションが猶予期間入り銘柄の指定受ける

ストロベリーコーポレーションが猶予期間入り銘柄の指定受ける

大阪証券取引所は、9月1日付でジャスダック上場のヒンジユニット製造「ストロベリーコーポレーション」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、8月の月末時価総額が上場廃止基準の3億円未満となったためで、すでに指定されている「債務超過に係る猶予期間」に続く措置となりました。

なお、同社は東証1部に上場する親会社「アドバネクス」の完全子会社となることが決定しており、時価総額の結果に関わりなく10月27日付で上場廃止となる予定です。

上場時価総額の猶予期間入り銘柄:ストロベリーコーポレーション | 大阪証券取引所

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