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中小企業管理機構が破産開始決定受け倒産、振興銀関連

中小企業管理機構が破産開始決定受け倒産、振興銀関連

東京都千代田区に本拠を置く不動産賃貸・管理の「中小企業管理機構」は、9月14日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2007年に「城東SFキャピタル」として設立し、2008年に現商号へ改称した同社は、日本振興銀行が提唱する「中小企業振興ネットワーク」の一員として、不動産賃貸や管理受託のほか店舗・事務所の開設サポートを主力に事業を展開していました。

しかし、2010年9月に日本振興銀行が民事再生法の適用を申請すると、関連企業にも連鎖倒産が相次ぎ、同グループを取引先の主体としていたことから焦げ付きが発生したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約124億円の見通しです。

中小企業管理機構が破産(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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