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宮城の電気通信工事「日本電気興業」が自己破産申請し倒産

宮城の電気通信工事「日本電気興業」が自己破産申請し倒産

産経新聞(電子版)などによると、宮城県仙台市に本拠を置く電気通信工事の「日本電気興業」は、9月26日付で仙台地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1950年に設立の同社は、電気通信機器および情報機器の販売・施工・保守、なかでもIPネットワークの構築に注力し、青森支店をはじめ東北6県に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による企業の設備投資抑制などから受注が大幅に減少すると、東日本大震災の影響は軽微だったものの、期待された復興需要による業績回復には至らず、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約20億円の見通しです。

日本電気興業が破産申請 - MSN産経ニュース

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