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日本エム・ディ・エムが債権取立不能のおそれ、取引先事業停止

日本エム・ディ・エムが債権取立不能のおそれ、取引先事業停止

東証1部上場で医療機器の輸入販売・開発製造を手掛ける「日本エム・ディ・エム」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同社の取引先となる医療器具販売の「越屋」(石川県金沢市)が9月10日付で事業を停止したためで、対象となる債権は手形および売掛金の合計4700万円となります。

このため、同社は当該債権額の全額について引当処理を行う予定で、業績予想の修正が必要となる場合は改めて明らかにするとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:日本エム・ディ・エム

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