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ジャパンインベスト・グループが猶予期間入り、時価総額基準で

ジャパンインベスト・グループが猶予期間入り、時価総額基準で

東京証券取引所は、9月1日付でマザーズ(外国株)上場の金融リサーチ業「ジャパンインベスト・グループ・ピー・エル・シー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、8月の上場時価総額が上場廃止基準の3億円未満となったための措置で、2012年5月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2011年度第2四半期末時点において債務超過に陥るなど厳しい経営環境が続いているものの、上場維持を前提とする財務体質の健全化や収益力の強化により業績回復を目指すとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて ジャパンインベスト・グループ

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