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長野のゴルフ場「飯田カントリー倶楽部」が民事再生法を申請

長野のゴルフ場「飯田カントリー倶楽部」が民事再生法を申請

信用調査会社の帝国データバンクによると、長野県下條村のゴルフ場「飯田カントリー倶楽部」は、9月22日付で名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1986年に設立の同社は、1991年に同ゴルフ場をオープン。南信州の山間部に作られた全18ホールの山岳コースで、その景観やプレー料金の手頃さが人気だったほか、別地にて宿泊施設の運営も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、ゴルフブームの一巡や景気低迷による個人消費の落ち込みから業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約54億7000万円の見通しです。

飯田カントリー倶楽部 民事再生法を申請(帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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