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福岡の日本料理店経営「EDOKYO」が民事再生法を申請

福岡の日本料理店経営「EDOKYO」が民事再生法を申請

福岡県久留米市に本拠を置く日本料理店経営の「EDOKYO」は、9月12日付で福岡地方裁判所久留米支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2006年に設立の同社は、福岡市や久留米市にて割烹料理の「江戸京」や魚料理の「魚魚や」、京風串揚げの「京まる」などを多店舗展開するほか、インターネットによる通信販売にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで売上が減少すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、久留米市内の4店舗に規模を縮小して営業を継続しているとのことで、負債総額は約3億4500万円の見通しです。

江戸京:民事再生申請、店舗縮小で再建へ - 毎日jp(毎日新聞)

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