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NHL所属の「ダラス・スターズ」が破産法第11章を申請、売却へ

NHL所属の「ダラス・スターズ」が破産法第11章を申請、売却へ

北米のプロアイスホッケーリーグ・NHLに所属する「ダラス・スターズ」は、9月15日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章の適用を申請したことが明らかになりました。

1993年に本拠地をダラスへ移転した同チームは、1999年にリーグの頂点を決めるスタンレーカップで優勝するなど、移転から10年間は成績・興行ともに好調を維持していました。

しかし、近年はスタープレイヤーの不在などから成績は振るわず、観客数も伸び悩んだことで業績が悪化したため、売却を前提に事前調整型となる今回の措置に至ったようです。

すでにチームの売却先は決まっており、今後は11月をめどに売却手続が完了する予定で、法的整理期間中においても通常通り業務が行われるとのことです。

裁判所への提出書類によると、負債総額は1億~5億ドル(約77億~385億円)となっています。

Dallas Stars Announce Plan To Complete Sale To New Ownership

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