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週刊不景気ニュース8/28、相次ぐリストラに大型倒産も

週刊不景気ニュース8/28、相次ぐリストラに大型倒産も

8月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。国内外でリストラが相次いだほか大型倒産が話題の1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、新潟のスーパーマーケット経営「エノモト」、北海道のタクシー会社「光星ハイヤー」、消費者金融準大手の「SFコーポレーション」で、また、民事再生法の適用を申請したのは東京の印刷業「M・Tコーポレーション」となりました。

一方、人員削減によるリストラ策を発表したのは、不動産会社の「サンシティ」で40名~70名、通信機器メーカーの「ネットインデックス」で15名、海外ではスイスの金融大手「UBS」で3500名、オランダの銀行大手「ABNアムロ」で2350名となるほか、すでに実施していた削減策への応募者数を明らかにしたのは、百貨店の「松屋」が飲食子会社のアターブル松屋ホールディングスにて51名、携帯電話向けコンテンツ配信の「ナノ・メディア」で16名となりました。

そのほか、遊技機企画販売の「フィールズ」が子会社のジャパン・スポーツ・マーケティングを解散、電力機器メーカーの「高岳製作所」が子会社のタカオカ・ビジネスサービスを解散、放送事業の「スペースシャワーネットワーク」が音楽ソフト関連子会社のバウンディおよびブルース・インターアクションズを解散すると発表しました。

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