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香川の「讃岐カントリークラブ」運営、常磐観光が再生法を申請

香川の「讃岐カントリークラブ」運営、常磐観光が再生法を申請

四国新聞(電子版)が伝えたところによると、香川県さぬき市に本拠を置くゴルフ場運営の「常磐観光」は、8月1日までに東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、翌年にゴルフ場「讃岐カントリークラブ」をオープン。全18ホールの山岳コースで、瀬戸内海を見下ろす抜群の眺望が人気となっていました。

しかし、ゴルフブームの一巡や景気低迷による客足の落ち込みなどで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから預託金の償還に耐えきれず、やむなく自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約17億円と見られ、今後は営業を続けながら再建を目指す見通しです。

常磐観光が再生法申請/負債総額17億円 | 四国新聞社

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