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山水電気が監理銘柄(確認中)指定受ける、報告書提出遅延で

山水電気が監理銘柄(確認中)指定受ける、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、東証1部上場の元音響機器製造「山水電気」を、8月12日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、四半期報告書の提出期限となる8月15日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、提出期限の1ヶ月後となる9月15日までに提出できない場合は上場廃止となります。

同社によると、経営再建に向け支援を受けていた香港の「ザ・グランデ・ホールディングズ・リミテッド」が事実上の倒産に追い込まれたことで、運転資金の調達に支障が生じるなど経営計画の見直しが必要となり、結果として期限までに四半期報告書の提出が困難になったとのことです。

東証 : 監理銘柄(確認中)の指定について-山水電気(株)-

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