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楽天の中間期は純損益413億円の赤字転落、カード事業特損で

楽天の中間期は純損益413億円の赤字転落、カード事業特損で

ジャスダック上場のインターネット通販大手「楽天」は、2011年12月期第2四半期(累計)連結業績を発表し、四半期純損益が413億4600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年12月期第2四半期連結業績:楽天

売上高 営業損益 純損益
11年12月期(2Q) 1776億4500万円 292億1100万円 △413億4600万円
前年同期 1641億800万円 282億4700万円 171億5400万円
通期予想 非公開 非公開 非公開

ネット通販が引き続き好調に推移したほか、金融事業とのシナジー効果などから売上高・営業利益ともに第2四半期としては過去最高を記録したものの、信販子会社の「楽天KC」において楽天カード事業以外を売却する再構築に伴い813億8000万円の特別損失を計上することから、四半期純損益は大幅な赤字となりました。

2011年12月期第2四半期連結業績と前年同期との差異に関するお知らせ:楽天

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