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宮城の老舗ホテル「ホテル仙台プラザ」が自己破産申請し倒産

宮城の老舗ホテル「ホテル仙台プラザ」が自己破産申請し倒産

河北新報(電子版)によると、宮城県仙台市のシティーホテル「ホテル仙台プラザ」は、8月1日までに仙台地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1888年(明治21年)に創業した「陸奥別館青木ホテル」を前身とする同ホテルは、1945年の空襲による被災の後に再建され「青木ホテル」「仙台セントラルホテル」と商号を改称すると、1975年には新築移転により現商号で営業を開始し、以後は当地きっての老舗シティーホテルとして広く知られていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから今年3月に事業継続を諦めホテルを閉館し、事後処理を進める中で今回の措置に至ったようです。

同紙によると、負債総額は約8億円とのことです。

河北新報 東北のニュース/ホテル仙台プラザ、破産を申請 負債8億円

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