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石川のスキー場経営「白山レイクハイランド」が特別清算申請へ

石川のスキー場経営「白山レイクハイランド」が特別清算申請へ

石川県白山市でスキー場を経営していた第三セクター「白山レイクハイランド」は、7月27日付で解散を決議し、近日中にも特別清算を申請する見通しが明らかになりました。

1989年に尾口村(現:白山市)や石川県などの出資で設立された同社は、1991年に遊林パークやバーベキュー場・コテージを併設したスキー場「白山瀬女高原スキー場」をオープンしました。

しかし、景気低迷やスキーブームの一巡で業績が悪化すると、運営を別会社に委託し自らは不動産・施設の賃貸に注力することで業績回復を目指したものの、その後も厳しい環境が続いたことから解散を決議し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約43億円で、読売新聞(電子版)が伝えたところよると「運営委託契約が残っている2012年3月までは営業を続ける予定」とのことです。

白山の3セク破綻 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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