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週刊不景気ニュース7/17、リストラや倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース7/17、リストラや倒産が多い1週間

7月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや倒産の話題が多い1週間となりました。

倒産関連では、岐阜の土木工事「長谷部工務店」、三重の靴・履物卸「丸万商会」、愛媛の建築資材卸「愛媛建材」が自己破産申請の準備に入ったほか、長野の老舗旅館「横谷温泉旅館」、愛媛のホテル経営「ナウシス」が民事再生法の適用を申請し、また、東京の元ゴルフ場運営「大多喜ゴルフ」が特別清算手続の開始決定を受けました。

一方、人員削減策を明らかにしたのは、各種機構部品製造の「サンコー」で130名、建設資材製造の「石川島建材工業」で20名となり、また、すでに募集していた人員削減策への応募者数を明らかにしたのは、工業機器メーカー「横河電機」で185名、岩手のスーパーマーケット「ジョイス」で26名、建設コンサルタントの「E・Jホールディングス」で58名となりました。

そのほか、サービサーの「ニッシン債権回収」が債権9億円について取立不能のおそれを表明し、消費者金融大手の「プロミス」は子会社のエージーカードを解散すると発表しました。

また、かつら大手の「アデランス」が通期業績の赤字予想を発表し、百貨店の「松屋」、音楽・映像ソフト販売の「新星堂」、映画・演劇制作・興行の「松竹」がそれぞれ第1四半期の赤字を明らかにしました。

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