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TDRが「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演終了へ、震災の客足減で

TDRが「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演終了へ、震災の客足減で

東証1部上場のテーマパーク運営「オリエンタルランド」は、東京ディズニーリゾートの専用劇場で行っているカナダのサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演を12月31日で終了すると発表しました。

日本初となる専用常設劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター東京」にて2008年10月から「ZED」の名で公演を開始すると、同一劇場における無期限ロングラン公演としては日本興行史上最速で来場者数100万人を突破するなど絶大な人気を誇っていました。

しかし、東日本大震災に伴う営業休止に加え、営業再開後も客足の回復は遅く、特に主力だった団体客の落ち込みが大きいことから、今後の収益回復は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

この決定に伴い、オリエンタルランドとシルク・ドゥ・ソレイユの業務提携は解消される予定で、劇場の活用方法については今後検討していくとのことです。

シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」公演終了のお知らせ:オリエンタルランド

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