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ソニーの第1四半期は純損益155億円の赤字、震災が影響

ソニーの第1四半期は純損益155億円の赤字、震災が影響

東証・大証1部上場の「ソニー」は、2012年3月期第1四半期連結業績を発表し、四半期純損益が155億200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2012年3月期第1四半期連結業績:ソニー

売上高 営業損益 純損益
12年3月期(1Q) 1兆4949億2100万円 275億円 △155億200万円
前年同期 1兆6610億4900万円 670億1600万円 257億3700万円
通期予想 7兆2000億円 2000億円 600億円

東日本大震災の影響やエレクトロニクス事業の環境悪化で売上高は前年同期に比べ10.0%の減少を記録したほか、震災による拠点・設備の原状回復費用や為替差損・持分法適用会社「ソニー・エリクソン」の業績悪化による投資損失などから、四半期純損益は大幅な赤字となりました。

また、通期連結業績予想については、液晶テレビの販売が落ち込むとの見通しにより、当期純損益を前回予想の800億円から600億円へ下方修正しました。

2012年3月期第1四半期決算短信:ソニー

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