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松竹の第1四半期は純損益28.62億円の赤字、震災で

松竹の第1四半期は純損益28.62億円の赤字、震災で

東証・大証1部などに上場する映画・演劇制作・興行の「松竹」は、2012年2月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が28億6200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2012年2月期第1四半期連結業績:松竹

売上高 営業損益 純損益
12年2月期(1Q) 171億2800万円 △5億3100万円 △28億6200万円
前年同期 235億6900万円 22億3200万円 8億6800万円
通期予想 809億円 2億2000万円 △24億6000万円

演劇事業において東日本大震災の発生に伴う公演中止や自粛ムードによる団体客の減少が響き、売上高は前年同期比で27.3%の大幅な減少を記録したほか、投資有価証券評価損として12億4000万円、災害損失として7億5400万円、資産除去債務の影響額として4億9400万円の特別損失を計上したことから、純損益は前年同期の黒字に対し赤字転落となりました。

なお、通期連結業績予想については従来の予想を据え置いています。

2012年2月期第1四半期決算短信:松竹

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