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新星堂の第1四半期は純損益6.58億円の赤字、震災が影響

新星堂の第1四半期は純損益6.58億円の赤字、震災が影響

ジャスダック上場の音楽・映像ソフト販売「新星堂」は、2012年2月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が6億5800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2012年2月期第1四半期業績:新星堂

売上高 営業損益 純損益
12年2月期(1Q) 63億5400万円 △1億7000万円 △6億5800万円
前年同期 75億1500万円 △3億6900万円 24億8400万円
通期予想 265億円 2億3300万円 △4億5200万円

東日本大震災の影響で音楽・映像ソフトの新譜発売が延期になったことや、依然として続く個人消費の落ち込みなどから、売上高は前年同期比で15.4%の減少を記録したほか、資産除去債務に関する会計基準の適用により3億9400万円の特別損失を計上したため、四半期純損益は前年同期の黒字から赤字転落となりました。

なお、通期業績予想については従来の予想を据え置いています。

2012年2月期第1四半期決算短信:新星堂

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