不景気.com > 国内倒産 > 山口のエビ養殖業「瀬戸内海水産開発」が破産申請し倒産へ

山口のエビ養殖業「瀬戸内海水産開発」が破産申請し倒産へ

山口のエビ養殖業「瀬戸内海水産開発」が破産申請し倒産へ

山口県山口市に本拠を置くエビ養殖業の「瀬戸内海水産開発」は、7月25日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1963年に設立の同社は、廃棄された塩田跡を利用しクルマエビの大規模養殖を日本で初めて事業化すると、その後はクルマエビの販売を主力とするほか、独自商品の「クルマエビの味噌漬け」がメディアで話題になるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少や価格競争の激化で業績が悪化すると、借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

中国新聞(電子版)などによると、負債総額は約5億円の見通し。

エビ養殖業者が自己破産へ - 中国新聞

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事