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パナソニックが三洋の白物家電事業を中国「ハイアール」へ売却

パナソニックが三洋の白物家電事業を中国「ハイアール」へ売却

パナソニックの連結子会社「三洋電機」は、洗濯機・冷蔵庫などの白物家電事業を中国の家電製造大手「ハイアール」へ売却すると発表しました。

対象となるのは、日本を含むアジア各国などで展開する家庭用・業務用洗濯機事業および家庭用冷蔵庫事業のほか、ベトナム・インドネシア・フィリピン・マレーシアにおける白物家電事業と一定期間の「SANYO」ブランドの使用許諾で、今後は9月末までに最終契約を締結し、2012年3月末をめどに譲渡される見通しです。

三洋の洗濯機・冷蔵庫事業はパナソニックグループ内の重複事業となっており、同事業の合理化に際し、雇用維持の観点からも他社への譲渡が最善と判断し今回の合意に至ったようです。

三洋電機の事業譲渡に関する基本合意について:パナソニック

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