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岡山の土木工事「オゴー開発」が民事再生法を申請、負債18億

岡山の土木工事「オゴー開発」が民事再生法を申請、負債18億

岡山県岡山市に本拠を置く土木建築工事の「オゴー開発」は、6月28日付で岡山地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、切り土や盛り土などにより出来る人工的な斜面(法面)の保護工事を主力に事業を展開するほか、一般土木建築工事や街路灯の製作・施工も手掛け、香川県や愛媛県に営業所を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が大幅に落ち込んだことに加え、取引先に焦げ付きが発生するなど資金繰りも悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約18億7000万円の見通し。

オゴー開発~民事再生手続開始申立 大型倒産情報:niftyビジネス

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