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沖縄のゴルフ場経営「吉野」が民事再生法を申請、負債56億

沖縄のゴルフ場経営「吉野」が民事再生法を申請、負債56億

沖縄県宮古島市でゴルフ場を経営する「吉野」は、7月4日付で沖縄地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1993年に設立の同社は、1996年にゴルフ場「オーシャンリンクス宮古島」をオープン。全18ホールのシーサイドコースで、各コースから眺める海の美しさと戦略性に富んだコース設計が人気となっていました。

しかし、ゴルフブームの一巡や景気低迷による客足の落ち込みで業績が悪化すると、今後迎える預託金の償還に耐えられないと判断し今回の措置に至ったようです。

沖縄タイムス(電子版)によると負債総額は56億9000万円で、今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通し。

沖縄タイムス | オーシャンリンクス破綻 負債57億円

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