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千葉のひよこ生産「三宅孵卵場」が民事再生法を申請、負債27億

千葉のひよこ生産「三宅孵卵場」が民事再生法を申請、負債27億

千葉県東金市に本拠を置くひよこ生産・販売の「三宅孵卵場」は、7月28日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1952年に設立の同社は、養鶏場向けに初生ヒナの生産・販売を手掛け、2000年代に入ると農場や孵卵場・種鶏場などの一貫した生産システムを構築し、全国でも高い知名度を誇るまでに事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少に加え、鳥インフルエンザ問題や東日本大震災による取引先の破綻などで資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

今後も営業を続けながら再建を目指す予定で、信用調査会社などによると負債総額は約27億円の見通しです。

三宅孵卵場:再生法を申請 負債26億6600万円 - 毎日jp(毎日新聞)

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