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マツダの第1四半期は純損益255億円の赤字、震災による減産で

マツダの第1四半期は純損益255億円の赤字、震災による減産で

東証1部上場の自動車メーカー「マツダ」は、2012年3月期第1四半期連結業績を発表し、四半期純損益が255億4300万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2012年3月期第1四半期連結業績:マツダ

売上高 営業損益 純損益
12年3月期(1Q) 4081億3200万円 △230億8600万円 △255億4300万円
前年同期 5780億3700万円 63億6600万円 △21億100万円
通期予想 2兆1900億円 200億円 10億円

東日本大震災による部品調達の遅れなどで減産を余儀なくされたことから、売上高は前年同期に比べ29.4%の減少を記録し、利益面でも営業損益・純損益ともに大幅な赤字となりました。

なお、通期連結業績については従来の予想を据え置いています。

2012年3月期第1四半期決算短信:マツダ

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