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英銀行大手「ロイズ」が1万5000人の削減へ、不況下で4万人超

英銀行大手「ロイズ」が1万5000人の削減へ、不況下で4万人超

イギリスの銀行大手で経営再建中の「ロイズ・バンキング・グループ」は、2014年までに1万5000人の人員削減を実施すると発表しました。

これは、ITの強化やマネージメント部門の縮小・サポート機能の集約などにより、年間で15億ポンド(約1950億円)の経費削減を目指すリストラ策の一環として実施されるもので、対象となるのは主にバックオフィス部門およびマネージメント部門となる予定です。

同社は、景気低迷が顕著となった2008年の秋以降において、すでに約2万7500人の人員削減を実施しており、今回の計画と合わせると4万人を優に超える規模に達する見通しです。

Outcome of Strategic Review : Lloyds Banking Group

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