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元阪神・掛布氏の個人会社が2度目の不渡りで事実上の倒産

元阪神・掛布氏の個人会社が2度目の不渡りで事実上の倒産

大阪府豊中市に本拠を置く飲食店等経営の「掛布企画」は、2度目の手形不渡りを出し事実上倒産したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、プロ野球・阪神タイガースの元内野手・掛布雅之氏の個人会社として広島風お好み焼き店や地鶏居酒屋など飲食店の経営を主力とするほか、スポーツ用品店も展開するなど知名度を活かし事業を拡大していました。

しかし、その後は売上の減少などで業績が低迷し、資金繰りの悪化から本社兼自宅が差押えを受けるなど事業継続が困難な状況となったため、2010年7月には解散を決議していました。

東京商工リサーチによると、負債総額は約4億円の見通し。

掛布さんの個人会社、2度目の不渡り...負債4億 : 読売新聞

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