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大阪の試験受託「日本生物科学センター」が破産決定受け倒産

大阪の試験受託「日本生物科学センター」が破産決定受け倒産

大阪市北区に本拠を置く各種試験受託の「日本生物科学センター」は、6月24日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1974年に「ケアリー岐阜ラボラトリー」として設立の同社は、動物を用いた医薬品・一般化学物質・食品などの安全性試験および薬理試験を手掛け、岐阜や埼玉に研究所を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化による受注単価の下落などから売上が減少すると、設備投資の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約16億6000万円の見通し。

日本生物科学センター〜破産手続開始決定(東京経済) - BLOGOS finance

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