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愛媛のホテル経営「ナウシス」が民事再生法を申請、負債23億

愛媛のホテル経営「ナウシス」が民事再生法を申請、負債23億

愛媛県今治市に本拠を置くホテル経営の「ナウシス」は、7月14日付で松山地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、1992年にリゾートホテル「ホテルアジュール」をオープンし、客室数60室・収容人数120名の宿泊機能に加え披露宴会場も併設するなど事業を展開していました。

しかし、バブル崩壊の影響を受けオープン当初より厳しい経営が続いていたほか、東日本大震災による自粛ムードや高速道路料金の割引制度が終了したことなどから更なる業績悪化を招き、やむなく自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

NHKなどによると負債総額は約23億円で、今後はスポンサーの支援により経営再建を目指す見通しです。

「ナウシス」民事再生法申請 - NHK愛媛県のニュース

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