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E・Jホールディングスの希望退職者募集に58名が応募

E・Jホールディングスの希望退職者募集に58名が応募

東証2部上場で建設コンサルタントを傘下に持つ「E・Jホールディングス」は、5月17日付で公表していた希望退職者の募集に58名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは45歳以上の技術職および35歳以上の営業・管理・事務職員で、応募者数の内訳は中核子会社「エイト日本技術開発」で48名、同じく子会社「近代設計」で10名。当初の募集人員60名に対し、ほぼ想定通りの応募者数となりました。

景気低迷による公共工事の縮減などで建設コンサルタント部門において厳しい状況が続いていることから、競争力の維持には固定費削減によるスリム化が必要と判断し今回のリストラ策に至ったようです。

なお、この措置に伴い、退職加算金等の支出として約1億3200万円の特別損失を計上した一方、業務プロセス改革による経費削減も含め年間約6億円の固定費削減効果を見込むとのことです。

構造改革の実施結果に関するお知らせ:E・Jホールディングス

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